春のリベンジ・兜岩例会(9月30日)
NBRのA係担当の今年のクライミング例会は天候に恵まれこれまで10回
のうち中止は1回だけだった。
そのたった1回が毎年恒例春の兜岩桃花例会で、今日はそのリベンジだ。
比較的天候の悪かった9月だが、今日は晴れ予報が出ている。
新宿6時40分発3台と高尾7時10分発1台に分乗、参加者16名(男女半々)
と今日も大勢だ。
笹子トンネルを抜けるとそれまでのどんより雲から空が急に明るくなり、岩
が乾きそうな気配で嬉しくなる。
8時半過ぎ駐車場に到着、昨年まで故障していたトイレは改修されており
綺麗だ。もちろん水洗に。ありがたいことだ。
兜岩への登山道は土が黒ずみ湿り気を持ち、春の土埃舞う道とは大違い
で今年の雨の多さをうかがわせる。
25分ほどの山道登りで9時10分岩場到着、先客なく静かな岩場だ。
早速上の岩場の5.8~5.10aの初心者ルート6本にロープを張る。
①二度あることは三度ある(5.8):この岩場で最低グレードのルートだが
立ち上がりがスタンス甘く苦労する。カンテに立ち上がれば後は易しい。
②ヴァン君(5.9):短いルートだが、立ち上がりのクラックを抜けるまでが
持ちにくいホールドで核心か?。
③げん直し(5.10a):トポでは右端からバンドを斜上するようになってるが、
現在はコーナーを直登できるようにボルトが打たれここが核心か?。
④選択の自由(5.10a):限定なしの5.10aは下部は左カンテをレイバックで、
上部はカンテ左から終了点に至るルートでしょう。レイバックを決めよう。
⑤青とブドウ色(5.10a):中間部からカンテ左に回り込みフェースを登るが
終了点の2,3手前がホールド甘く苦労する。左壁にステミングしよう。
⑥薫風(5.10a):急なスラブだが今日はバッチリ乾き細かいホールドによく
指が掛かり今日最も快適なルートだった。立上がりと終了点前が核心。
6ルートもあると昼頃には精力的にどんどん登る人は6本全て、休み休み
登る人は2~3本と本数に大きな差が出てくる。
終わった人はグレードを上げて5.10cに挑戦だ。皆さん昼食どころでない。
⑦Night mare(5.10c):下部スラブを斜上すると核心のハング。このハング
越えが本ルートの主戦場だ。O川氏がリードで一撃は立派。左の縦ホー
ルドを使いハイステツプで抜けたがこのムーブは要腕力。他の人は右の
出っ張った岩にもホールドを求めたが、こちらの方が登り易そう。10cの
ハング越え達成者続出で、年々当会のレベルアップを実感する。
⑧赤はワイン色(5.10c):中間部からホールド・スタンス共に甘く掛かりの
悪いスラブをじわじわ登りで苦労する。上記とは正反対の性格だ。
13時を過ぎて遅い昼食を取り、午後は午前の残りの仕上げと下の岩場の
2ルートを登り、トータル10ルートとなったが、皆さん何本登ったでしょうか。
せめて6本は登ってないと元は取れないでしょうね。
⑨はじめの一歩(5.10a):下部は右のクラック・カンテを使ってステミングで
登り、中間部はフェース、最後は右カンテを使うのが一般的か。
⑩目覚め(5.10b):ボルト3本のショートルートだが、上部で右のバンド状
を取るのがリーチのない人には厳しい。
曇り空だったが雨の心配もなく、平日のためか我らだけの貸し切り岩場で
充分クライミングを楽しめた。
15時半終了し16時前岩場発。16時半駐車場出発し途中SAで清算後解散。
いつもながら係、車出し運転の方、参加された皆さんお世話さまでした。
のうち中止は1回だけだった。
そのたった1回が毎年恒例春の兜岩桃花例会で、今日はそのリベンジだ。
比較的天候の悪かった9月だが、今日は晴れ予報が出ている。
新宿6時40分発3台と高尾7時10分発1台に分乗、参加者16名(男女半々)
と今日も大勢だ。
笹子トンネルを抜けるとそれまでのどんより雲から空が急に明るくなり、岩
が乾きそうな気配で嬉しくなる。
8時半過ぎ駐車場に到着、昨年まで故障していたトイレは改修されており
綺麗だ。もちろん水洗に。ありがたいことだ。
兜岩への登山道は土が黒ずみ湿り気を持ち、春の土埃舞う道とは大違い
で今年の雨の多さをうかがわせる。
25分ほどの山道登りで9時10分岩場到着、先客なく静かな岩場だ。
早速上の岩場の5.8~5.10aの初心者ルート6本にロープを張る。
①二度あることは三度ある(5.8):この岩場で最低グレードのルートだが
立ち上がりがスタンス甘く苦労する。カンテに立ち上がれば後は易しい。
②ヴァン君(5.9):短いルートだが、立ち上がりのクラックを抜けるまでが
持ちにくいホールドで核心か?。
③げん直し(5.10a):トポでは右端からバンドを斜上するようになってるが、
現在はコーナーを直登できるようにボルトが打たれここが核心か?。
④選択の自由(5.10a):限定なしの5.10aは下部は左カンテをレイバックで、
上部はカンテ左から終了点に至るルートでしょう。レイバックを決めよう。
⑤青とブドウ色(5.10a):中間部からカンテ左に回り込みフェースを登るが
終了点の2,3手前がホールド甘く苦労する。左壁にステミングしよう。
⑥薫風(5.10a):急なスラブだが今日はバッチリ乾き細かいホールドによく
指が掛かり今日最も快適なルートだった。立上がりと終了点前が核心。
6ルートもあると昼頃には精力的にどんどん登る人は6本全て、休み休み
登る人は2~3本と本数に大きな差が出てくる。
終わった人はグレードを上げて5.10cに挑戦だ。皆さん昼食どころでない。
⑦Night mare(5.10c):下部スラブを斜上すると核心のハング。このハング
越えが本ルートの主戦場だ。O川氏がリードで一撃は立派。左の縦ホー
ルドを使いハイステツプで抜けたがこのムーブは要腕力。他の人は右の
出っ張った岩にもホールドを求めたが、こちらの方が登り易そう。10cの
ハング越え達成者続出で、年々当会のレベルアップを実感する。
⑧赤はワイン色(5.10c):中間部からホールド・スタンス共に甘く掛かりの
悪いスラブをじわじわ登りで苦労する。上記とは正反対の性格だ。
13時を過ぎて遅い昼食を取り、午後は午前の残りの仕上げと下の岩場の
2ルートを登り、トータル10ルートとなったが、皆さん何本登ったでしょうか。
せめて6本は登ってないと元は取れないでしょうね。
⑨はじめの一歩(5.10a):下部は右のクラック・カンテを使ってステミングで
登り、中間部はフェース、最後は右カンテを使うのが一般的か。
⑩目覚め(5.10b):ボルト3本のショートルートだが、上部で右のバンド状
を取るのがリーチのない人には厳しい。
曇り空だったが雨の心配もなく、平日のためか我らだけの貸し切り岩場で
充分クライミングを楽しめた。
15時半終了し16時前岩場発。16時半駐車場出発し途中SAで清算後解散。
いつもながら係、車出し運転の方、参加された皆さんお世話さまでした。
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